2016 SEO Countermeasure

検索順位を上げるためにどのような要素が必要なのでしょうか?

詳細な検索順位決定には200以上の要素が参考材料として使われています。その中に被リンクなどが含まれます。しかし詳細は公開されていないため、私たちはあくまで推測の範囲でしか捉えることしかできません。しかし入試問題を例にしてみますと、「入試問題でどういう問題がでるかは分かりませんが、どんな問題が出そうか予測を立て勉強すること」はできます。それと同じように私たちはGoogleがどういう検索結果を作ろうとしているのか、SEOでおこなうこともそこに合わせていけば良いのです。そこで辿り着く答えは下記のとおりです。

  • ユーザーが求める良質なコンテンツを作ること
  • ユーザーが欲している情報(キーワード)が何なのかを知ること
  • 情報発信を頻繁に行って被リンクをたくさんあつめること
きままにCriative.より ヴェルダンディデザイン事務所
では実際にどうすればよいのでしょうか?もう少し具体的にご説明いたします。

SEOには3つの柱があります。

この3つのテーマを理解することがSEOにとって非常に重要です。それでは順を追って解説していきます。

  • ユーザーが求める良質なコンテンツを作ること
  • ユーザーが欲している情報(キーワード)が何なのかを知ること
  • 情報発信を頻繁に行って被リンクをたくさんあつめること


広告とSEOの違い

特定の商品やサービスをお客様に宣伝する場合、チラシやフライヤーなどといった紙媒体の広告と検索エンジンに広告を掲載するリスティング広告があります。これらの広告とseoを同様のものと考えておられる方が多数おられます。広告は出稿する広告と、出稿するための予算があればすぐに始められます。一方で、SEOは①検索する人(質問する人)が検索に求める情報をコンテンツとして保有していること、②自サイトが検索エンジンから高く評価されていないと広告のような効果は発揮されません。

広告は【露出を前提にいかに展開するか】を考えますが、SEOは【どのように露出を実現させるか】を考えるものですから、取るべきアプローチが全く異なります。

優れた独自コンテンツを生み出すことが重要

SEOの最大の施策とはここにしかない、良質なコンテンツです。いくら技術的に上手なSEO対策をしても、良質なコンテンツを生み出せないのであれば絶対にうまくいきません。大事なことは検索をしたユーザーにとって「そのサイトのSEOの技術が高いか低いか?」はどうでもよく、【自分にとって役に立つ情報が訪れたサイトに存在しているかどうか】の方がよほど重要だからです。ですから検索エンジンは、検索する人にとって役に立つ情報を検索結果で優遇しようと頑張っているのです。

では検索するユーザーがどのような情報を求めているのか調べる必要があります。書いた記事やコンテンツがムダにならないようにデータを有効活用しましょう。

キーワードプランナーをつかって求められている情報を知る

ユーザーが今求めている情報とは何なのでしょうか?検索エンジン最大手であるGoogleはユーザーがどのようなキーワードを使って検索したかを数値化したキーワードプランナーというツールがあります。これを使えばユーザーが求めている情報がすぐに分かります。そのキーワードを基に記事を投稿したり、コンテンツを作成することがSEO対策に大いに役立ちます。またキーワードプランナーは1つの情報に対して、検索結果に回答を持つサイトが多く存在するか、または非常に少ないかを教えてくれます。ですから検索ワードの数値が高く、回答を持つサイトが少ないキーワードを選択すれば必然的にそのWebサイトの検索順位は上がっていくわけです。

では検索するユーザーがどのような情報を求めているのか調べる必要があります。書いた記事やコンテンツがムダにならないようにデータを有効活用しましょう。

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